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やっと一心地
月蝕歌劇団3月公演

「金色夜叉の逆襲~自ら月蝕を操作する~」

無事に公演終了致しました!



池袋あうるすぽっとという、
八月の紀伊国屋ホールに続き、比較的大きな劇場での公演でした。


owl.jpg
ばばんとポスターが貼られているのを見た時は、感動で鼻血が出そうになりました。


owl2.jpg
とはいえ、客席がずらっと並んでいるのは、壮観ながら正直ビビります。


緊張しながらも、大きなミスや怪我をすることなく、
楽しんでお芝居出来たのは、
ひとえに応援してくださった皆様がいらっしゃったからだと思います。
見栄っ張りなものですから、皆様に少しでもいいところを見せようと、
鼻息も荒く奮闘した、というわけです。

今回は、大事な役を頂いたのもあり、前回よりもさらに学ぶところが多かったです。
勿論、まだまだ至らないところはありますが、
「良かったよ」と言って下さった皆々様の暖かいお言葉をバネに、
これからも精進していきたいと思います。

観劇にいらして下さった皆様、mixiなどで応援メッセージを下さった皆様、
本当にありがとうございました。


【今回maryuanが演じた役】

<詩劇ライブ>
・歌って踊るセーラー服(!)少女のひとり
・町本刑事(正体は正義の味方でした)

<芝居本編>
・間貫一(舞台向かって右側花道におりました)
・ナース(悪の手先。奈落から湧いたり、少年を殺したり、少年に殺されたりしていました)
・女郎のひとり(提灯と帯あげでもって主人公を誘惑しました)
・聴水(小説「こがね丸」の登場人物。というか狐。虎の威をかりたずるがしこい奴です)
・ヴァイオリン弾き(冒頭でも貫一姿で弾きました)

どの役も非常に思い入れがあり、
演じる、というよりは彼らが私の姿を借りて舞台に下りてきた感があったため、
全ての公演が終わった後には、
親しい友人が去ってしまったかのように寂しかったです。


【おまけ】

violin.jpg
約2ヶ月間、私と密接に苦楽を共にしたヴァイオリン。
雨にも風にも、冬の寒さにも負けずに頑張ってくれました。

いずれまた舞台で弾くことがあったなら、
もっと貴方の良さを弾き出せるように身を削ろう。



※mixi上のフォトアルバムに、今回の公演の舞台裏写真などを掲載しております。
よろしかったらこちらもどぞ。

Comment

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楽しかったです
maryuanさんも他の皆さんもとても輝いていた舞台でしたね。
次の機会がありましたらまた教えていただけたらと思います。

ところで舞台開始前に気になることが一つあったので長文に
なりますが紹介致します。

舞台開始前、会場内ではメイド姿のかわいらしい娘さんが
当たり付きおみくじを売っておりました、脚本風に書けば
以下のようでしょうか?

メイド1
「おみくじ如何がですぅかぁ〜ん♪出演者直筆のおみくじですぅぅ〜♪」

メイド2
「アタリが出たら稽古場での生写真があたりますぅぅ♪」

お客A
「く、ください〜!」

メイド1
「あぁん、お客さまありがとぅございますう〜ん♪」

お客A
「あ、何か書いてあるんですけど?」

メイド1(くじをのぞきみて)
「あ!、○○ちゃんの直筆だ。お客さま当たりですぅ〜ん♪」

メイド2(すかさずのって)
「当たりです〜ん!○○さんの生写真さしあげますぅぅ♪」

お客A(嬉しそうに)
「わーい、わーい!」

と、こんな光景が繰り広げられていました。

しばらくして他のお客さんが

メイド1、2
「残り少ないですよぉ〜ん!如何がですかぁん♪」

お客B
「ぼ、ぼくにもください!」

メイド2
「あぁん、お客さまありがとぅございますう〜ん♪一本ひいて下さいぃ〜ん♪」

お客B
「あ、これにも何か書いてあるんですけど?」

メイド1(くじをのぞきみて)
「…maryuanさん*の書いたやつだ」

メイド2(同じくのぞきみて)
「…本当だmaryuanさんのだ」

メイド1、2(しばしの沈黙ののち)
「はずれですぅぅぅ〜!maryuanさんは外れなんですぅぅぅ〜!
 はずれですぅぅぅ〜!maryuanさんは外れなんですぅぅぅ〜!」

*本当は「すづ○○さんのだ」と言ってたんですけどね。

周辺は微妙な空気に包まれたのだがそろそろ開演時間であったので
娘達は舞台袖の暗闇へ消えて行った。

やや離れていた所にいたので、maryuanさんの書いたおみくじが外れなのか
maryuanさんの生写真が外れか分からずじまいであった。
が、どちらにしろ「maryuanさんは外れなんですぅぅぅ〜!」は
…だろう。

(多少誇張もありますが、、まぁ、だいたいあってます)太字の文色付きの文字太字の文色付きの文字
O-嵐 | URL | 2008/03/20/Thu 16:00 [EDIT]
>O-嵐さん
あ~、それには二つの可能性が考えられます。

1:私を含め、役者が書いたおみくじには「あたり」も「はずれ」もあります。
たまたまお客さんがひいたおみくじが私が書いたもので、
「はずれ」であった可能性。
(私は「あたり」と書いたもの以外には、特に「はずれ」と明記しなかったので、
お客さんにはよく分からなかった、ということが考えられます)

「maryuanさんの(そのおみくじ)はハズレなんです~」
といったところでしょうか。

2:「あたり」の稽古場写真は、ある一日を使って撮られたものなのですが、
よりによってその日、私は風邪で稽古をお休みしていたため、
私の「あたり」写真は特に存在しなかったので、
「maryuanのはハズレ」と言った可能性。

「maryuanさんのは(個人的な「あたり」写真は存在しないので)ハズレなんです~」
といったところでしょうか。


実際、maryuanのが当たって稽古場写真をもらった人もいるようなので、
私にも彼女たちが何を言いたかったのか、よく分かりません。
というか、おみくじに関しては、割とノルマ的に書くことになっているので、
実際のシステムとしてどうなっているのかは、
一客演の私には分からないのです。

・・・ってダメですかね?w


maryuan | URL | 2008/03/20/Thu 16:45 [EDIT]
なるほど
1にしても2にしても更に1で当たりが出たとしてもmaryuanさんの
生写真が存在しないということでは全て外れのくじであったとも言え
る訳ですね。。

それはさておき(←おいおい振り逃げかい)

「彼らが私の姿を借りて舞台に下りてきた」とは根っからの役者って
感じですね。
今後のご活躍も楽しみにしておりますよ。







O-嵐 | URL | 2008/03/20/Thu 17:06 [EDIT]
>O-嵐さん
もっとも、私は月蝕歌劇団の舞台に出演している大半の女の子のように
アイドル的な活動をしているわけではなく、
故にあまり顔が売れているわけではないので、
私の生写真が当たったとしても、
間違いなく「これは誰ぞ?」ということになるので、
もしかしたら当たらない方が、お客さんのためではないかと思うのです。

おみくじの字だって汚いし・・・orz

それはそうとw

自分が根っからの役者であるかどうかは良く分かりませんが、
O-嵐さんに楽しんで頂けたようで何よりです。
私のなかの全てのキャラ達が大喜びしております。

おぉ、こう書くと完璧に危ない人だw
maryuan | URL | 2008/03/20/Thu 17:22 [EDIT]
ヴァイオリンは渋かった。
御伽噺のように切なくてなかなかいい劇でしたね。

劇が終わって友人が去っていくような寂しさというのはなんか分かります。
祭りの後の寂しさよのぅ。

ともあれ無事におわってなにより。おつでした。
ざっき~ | URL | 2008/03/21/Fri 03:26 [EDIT]
>ざっき~さん
お褒めの言葉、ありがとうございます。
ヴァイオリンは毎回ドキドキしながら弾いておりました。
楽しんで頂けて、本当に嬉しいです。

祭りの後の寂しさ、という意味では、
ライブ後の寂しさにも通じるものがありますね。

というか、ライブやりたいです、切実に(泣
maryuan | URL | 2008/03/25/Tue 11:14 [EDIT]

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