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祭りのあとで、腑抜けでふざけた人間が精一杯語ってみた。
大塚愛「さくらんぼ」のメロディに乗せて、「Benkei」キャストを一部ご紹介!



さぁ皆さんご一緒に~





さんはい☆





あいしあう~き~み~と
♪かげみつと~やろ~く


つ~ながぁって~ たい~
♪とももり ともあきら~ぁぁ~



と~なり どぉし
♪よりとも べんけい



あ~な~た~と
♪あ~り~つなと~









あ~たし さくらんぼ~
♪あ~たし とさのぼう~











ありがとうございました!
「Benkei ~静恋の涙~」無事終演致しました!






キャスト紹介とか言ってますが、「あ~たし とさのぼう~」をやりたかっただけです。





反省。
すみませぬ。



さて、記憶力のいい方・察しのいい方は
「そろそろあの話題かな」とお気付きかとは思います。
そう、以前に突然発表した
この「Benkei」をもって舞台役者としての活動を停止します宣言のことです。
今回ばかりはとても真面目に腰を据えてお話を・・・




しません。





ぎらり
あ、いえ、お話しないわけじゃないですよ。





実は先ほどまで至極真面目に記事を綴っていたのですが、
どうにもこうにも湿っぽくなってしまい、
「こんな寂しくなるような記事なんか上げるもんか!」と思ったのです。
必要以上に寂しくなったり悲しくなったりするのは自分に酔ってるみたいで大嫌い、
という、なんともおちゃらけた人間性故のわがままです。
多少寛大な目でお付き合い頂けたら嬉しいです。


さて、言い訳はほどほどにして、そろそろ本題に入ります。
さくっと一言で済ませます。



実は私こと鈴木真理は




け つ こ ん




致します。





ごふっ
勿論、この「けつこん」ではありませぬ。





私のようなとんでもなく変な女を嫁にしたいという
なんとも奇特な人がいたわけです。
私自身未だに信じられませんが、事実です

それに伴い、時間的な拘束が多い舞台での活動を停止することになりました。

舞台と家庭、二つを両立させている役者さんは
私の周りにも沢山います。
しかし、私にはそんなことが出来るだけのキャパシティーがない、
まだまだ未熟な人間なのだ、ということは、私自身がもっともよく分かっていました。

この決断に至るまでには大変迷ったのですが、
私という人間の、様々な、それこそ未熟な面もひっくるめて一生必要だと
(少なくとも現段階では)思ってくれている人の、「帰る場所」として頑張りたいと、
マイペースで「自分が一番」の己がそう思えた事を大事にしたいと思いました。


「たった一人を笑顔に出来ない人間が、どれだけの人を笑顔に出来るというのか」



役者でいる間、ずっと意識していた言葉です。
これからは、役者としてではなく「人として成長」するために
この姿勢を貫いていきます。

舞台こそ無期限停止という形をとりますが、
司会などのお仕事は続けてゆくつもりです。
外に向けて何かを発信する機会は確実に減ってゆきますが、
なんらかの形でエンターテイメントに関わり続け、
もしまた役者として復帰することが出来たら、
その時は少しは成長した姿で皆様の前に立てたら、と思っています。

これまで応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。

あんなに自己完結くさい引退宣言にも関わらず、
「Benkei」には今までで一番多くの方が
私の最後の舞台を見届けにいらしてくださいました。
自分が思っていたより、役者・鈴木真理は愛されていたのだと実感し、
これまでの自分は決して間違っていなかったと思えました。
それは確実に、これから訪れるであろう様々な未知なる困難に立ち向かう力に
なってゆくでしょう。


私は本当に本当に幸せに、存在していました。


改めて、これまでの応援、本当にありがとうございました。
頂いたメール・お手紙には遅筆ではございますが、必ずお返事致します。

そして、最後に「最高に楽しかった」と思わせてくれた、
K.B.S Project主催の山口喬司様・共演者の皆様・スタッフの皆様、
本当にありがとうございました。

一生忘れることない最高の思い出を胸に、
私は新しい一歩を踏み出します。









げっ!
あっ!しまった、結局湿っぽくなってしまった!









まぁこんな物言いをしましたが、


別にワタクシ死ぬわけではございません。


何よりこれからもこのブログで駄文を書き散らかすつもりです。
「Benkei ~静恋の涙~」の舞台裏もまだお話していませんしね。
いつでもぷらっとお立ち寄り下さいませ。
お待ちしております。





ちなみに、「何故公演後の発表にしたか」という事についてですが、


「私・・・この公演が終わったら結婚するんです・・・」


なんて



死亡フラグ過ぎるだろ



と思ったからというのは嘘ですよ、勿論。えぇ嘘ですとも。
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