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そして恐怖は沈黙する。
先日、たかさんサメの話をしました。



↑この「タコがサメを襲う動画」から話は始まり、
「タコやるなぁ。サメ怖いのにね」みたいな話になったわけです。


たまに「サメに襲われるも撃退!」というような
主にオーストラリア発のニュースを見ますが、


でっかいおくち
普通こんなのに襲われたら即「死」を覚悟すると思うのですよ。


なんですかね、「死なばもろとも」とでも思ったのでしょうか。
私なら絶対に思えません。
すごいよ、オーストラリア人。
何食ったらそんな風になれるんだ。
あれか、コアラか。



まさに外道!
こんな赤子までも・・・。
「コアラに捨てるところなし」ってか。




結論:オーストラリア人はサイヤ人。




とりあえず、幼い時に「ジョーズ」を見て以来、
海に入るとかなりの確立でサメに食われると思っているビビりのmaryuanは
オーストラリア人に弟子入りしようと思います。いつか。



ところで、この記事を書くにあたってサメの事をちょこっと調べてみたら
こんな記述を見つけました。



--------------------------------------------------
サメだって、人間が怖いのだ。
基本的にはダイバーが入るとサメは、海の深場へ泳ぎ去ってゆく。
だからサメは怖くないのだ。

--------------------------------------------------



本当のところはそうなのかもしれません。
だけどさ、



あぁぁぁ~ん??
こんな画像とセットじゃ説得力ゼロだってば!



なに、この「この世の終わりを見てきた」みたいな顔!
maryuan、こんな顔した生き物を「ガメラ」シリーズで見たことあるよ!
こんなのが現れたら、何もされなくても十分怖いよ!


maryuanは当分サメの恐怖から逃れられそうにないようです。


・・・と思ったのですが、
物は試しで、「サメ」という単語の後に



沈黙のセガール
「VSスティーブン・セガール」


と付けてみました。



あまり怖くなくなりました。



結論:スティーブン・セガールもサイヤ人。


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君の不在にこんなにもうろたえてしまう僕は弱虫だ。
いなくなって貴方の大切さに気付いた、なんて
本当はそんな陳腐な事は言いたくない。
だって貴方に負けてしまった気がするから。
いつもいつも簡単に私の欲しいものをくれる貴方、
手を伸ばせばすぐ隣にいてくれた貴方、
あなたは私のものだって疑わなかった。
だけど違うみたい。
悔しいけれど、私があなたのものだったみたい。
貴方がいない今夜、なんとなく長く感じるのは、
身体の右側がなんとなく寒いのは、
決して気のせいではなくて、
貴方が側にいないことが原因だって、やっと分かった。
今夜は初めての夜。
貴方がいない初めての夜。
明日は私からこの手を伸ばそうと思うよ。






本日私、携帯電話をレストランに忘れてきました。






夕食を外で済ませて帰宅し、だらだらと「座頭市」を観、
さてメールチェックでもという時に、やっと彼(携帯電話)の不在に気付きました。
慌ててレストランに電話したら、「お預かりしています」とのことで一安心するも、
いかんせんもう夜も遅かったので、あきらめて明日取りに伺うことに。
浅野忠信にニヤニヤしてる場合じゃなかったわけですが、時既に遅し。



どんまい。
今となっては少し憎いぞ浅野忠信。






ぎらり!
あ、すんません。





実はmaryuan、割と携帯依存症気味で
手が空いていればもぞもぞと携帯で調べ物をしたりしている事が多いので、
なんだかとても心もとないです。
もっとも、所在が分かっただけ良いというものですね。

と前向きに考えようとしていたのですが、
ふと私の中に一抹の不安が。



はぁぁぁぁ!
うっかり携帯の中身見られてたらどうしよう・・・。




まず、「~ですなぁ」「~ですぞ」などといった語尾で終わっている
年齢どころか性別も分からないふざけたメール。




ほっほ~
持ち主はムックだと思われてるかもしれない。





さらにデータフォルダに大量に入っている、
最近こっそり、しかし激ハマり中の
某グループの某メンバー(恥ずかしすぎて公表出来ない)の





誰かはあくまで秘密
こんな画像とか。





こういったものをうっかり見られてしまった日には・・・





そうだ、ラピュタへ行こう
間違いなく終わらない逃避行に出ます。




などと悶えていたら、パパーヌが一言。




パパーヌ
「メールアドレスや電話番号が漏れるかもしれない事の方が問題じゃないか?」




おっしゃる通りでございます。



とりあえず、今日一日は性善説の人になって、
明日ダンスレッスンにいきがてら受け取りに行こうと思います。
震えて和め、おんなみち。
一昨日は寒かったですね。
かと思えば昨日・今日でえらく暖かくなり、なんだか風邪をひきそうです。
さらに昼夜の気温の差がある日もあったり、と、本当に油断なりません。

maryuanなどは身体が大きいので、これ以上大きく見せないように
常に薄着でいることが多いのですが、ほぼ毎日出がけにママンから


ママン 「もっと暖かくして行かないと風邪ひくぜよ」


と言われております。


さて、話は戻りまして、一昨日はパパーヌ出張、愚弟は一人暮らし中ということで
仕事後にママンと地元に夕飯を食べに行きました。

maryuanは会社からの帰途で一度乗換えがあるので、
乗り換え駅からママンに電話をしました。



「もしもし?わしじゃ」


ママン 「今どこ?」



「○×駅ですじゃ。19時48分の電車に乗るので、20時ごf」



ママン 「はいはいはい(´∀`)」



ガチャリ




・・・・・・。




ママン、人の話は最後まで聞こう。というか、まだ何も決まってないぞ。
ま・・・まぁいいや。待ち合わせ場所はいつも同じだし、
ママンも使ってる電車だから到着時間だって計算出来るよね。


そんな事を考えてるうちに地元駅に到着しました。まだママンは来ていません。






まつ
待ちます。





まつ
待ちます。





そうこうしているうちに15分経過


さ む い。


なんぞママンに起きたのでは?と心配して携帯に電話するも出る気配はなく、
加えて寒さのあまり



ワタクシ尿もれ寸前。



とりあえずどこかに入ってトイレを借りるか、
いやしかしママンが来た時に私がいなかったら、ママンが焦るに違いない。
だが、今私はとてつもなくおしっこに行きたい。
というか、それよりもなんぼなんでも連絡もなしに遅すぎないかママン?

・・・などと逡巡していたその時。


♪ちりんちり~ん♪


ママン 「おまたせ~」


自転車にまたがってママン登場。


「遅いよ!」と震えながら上ずった声で文句を言うmaryuan。
するとママンは言いました。


ママン 「あの後犬を抱っこしながら、TVを見てたのさ」



ふんふん、それで?



ママン 「もうすぐ出なきゃなぁって思ってたら、ウトウトしちゃって」 






ええ~・・・
理解不能。





さらにママンは続けます。




ママン 「うたた寝してたからかすごく寒くて、目一杯着こんできちゃったよ♪」








こるぁぁぁぁぁぁぁ!
待たされたこっちは尿漏れ寸前だっつの!







それでも南極越冬隊のようなモコモコの格好で
「悪かったよ~(´・ω・`)」と繰り返すママンの姿を見ていると
怒りの気持ちはどこへやら、「なんか可愛い」と和んでしまいそうになるあたり、
ママンのとしての底知れない能力を感じます。

一体どういう人生を送ったら、こんなに憎めない(憎ませない)女になるのか、
とても気になるmaryuanなのでした。
僕はこの下半身で嘘をつく
ところで、今日maryuanは


ぱんつをはくのを忘れて出かけました。


しかも今日に限って


スカート


でした。


そして派手に転びました。





丸見えでした。





…お気付きかと思いますが、
今日はエイプリルフールです。

この日記には一つだけ嘘が含まれているのですが、
さてどの部分でしょう?



20090401225844
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