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桃の節句はささやかで優しい景色。
そういえば雛祭りでした。

可憐なイメージのある女の子の節句の日にこんな日記を書いてしまったことに、
若干震えております。
雛祭りと全裸、全く結びつきません。


むしろ結びついてはいけません。



おひなさま
こんな私ですが、ちゃんと毎年雛人形は飾っています。



そして今日、帰宅して母からちらし寿司が出てくるまで忘れていたわけですが、
お雛様に申し訳がなさ過ぎてなりません。

昔は毎年雛祭りの時期になると、
♪明かりをつけましょ ぼんぼりに~♪などと歌いながら、
色鮮やかなお雛様を前に、この可愛らしさ溢れるイベントに
己が女の子であったことを喜んでいたのに。
(それがどれくらい昔かはさておき)

ところでこのお雛様ですが、雛祭りを過ぎてからなるべく早急にしまわないと
婚期が遅れる、などと言われています。
そんなわけでご多聞に漏れず私も、ハタチを過ぎた辺りから
雛祭りが終わると、それはもうそそくさとお雛様をしまってきました。


そんなワタクシ今月で27になります。


なんだろうなー、お雛様・・・


一体ナニが不満なのでしょう。



一応私も人並みに結婚願望があるのですが。


そんなわけで最近は雛祭りより、
徐々に三十路に近付く己の誕生日の方に気をとられておりました。
maryuan残念過ぎです。

それでも、やっぱりこうして改めてお雛様の前に座ると
なんとなく女の子らしい気分になりますね。
Vデーなどに比べると決して派手ではないけれども、
やっぱり素敵なイベントだと思います。


話は戻りますが、雛人形を出しておきながら肝心の雛祭りを思い出したのは、
母が色鮮やかなちらし寿司、桃色の雛菓子、はまぐりのうしお汁を用意して
雪に降られて震えながら帰宅した私を待っていてくれたことにありました。
それはいつまでも根無し草のような生活をしている私を
「女の子」として慈しんでくれている証拠でした。
それは、忙しさや己の心が狭量である故にささくれがちな私の心を
柔らかく解きほぐして、穏やかな気持ちにしてくれました。
ママン、ありがとう。
あと何回一緒に雛祭りを過ごすかは分からないけれど、
これからはもう少し女性らしくなって、
いつか幸せな結婚をして恩返し出来るよう頑張ります。




ママン
「あ、そうだmaryuanよ」



ん??




ママン
「そのお吸い物のハマグリ、一個あたり90円もするやつだから心して食えよ








えぇぇぇぇ

ムードぶち壊し。




ご・・・ごちそうさまでした。
ハマグリ様、美味しかったです。

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