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トングとエロスの甘い関係
新宿駅にて。


tongu.jpg
看板にキレイにかけられた、二つのトング。



なんぞこれ?


ちなみに看板は、喫煙マナーの看板です。
あれですか、道に捨てられたタバコを拾うためのものなんでしょうか?


まさかね。


そういえば私の通っていた小学校には、
年に一度「ボランティア活動」という行事がありました。
みんなでぞろぞろと学校から近所の自然公園的なところまで歩き、
見かけたゴミを拾っていくというものです。

で、その近所の自然公園には何故かよく

エロスなご本が捨てられていました。


main.jpg
原題は『FUR:AN IMAGINARY PORTRAIT OF DIANE ARBUS』。
それが邦題になると、こんなことに。
私、こんな感じのタイトルを

エロスの街、池袋北口の映画館でよく見かけました。
※この映画自体は素晴らしいものです。



話は反れましたが、
そんなわけで、小学生のボランティア活動の場には思い切り不向きな自然公園。
5~6年生になって思春期をむかえ始める男子たちには、ボランティア活動というより、

エロ本拾いの日

と認識されていたんじゃないかなぁ、と、
このトングを見てしみじみと思わずにはいられないmaryuanなのでした。
実際、草陰で男子数人が固まってはしゃいでいたので覗き込んだところ、
「こっち来るんじゃねぇよ」的なことを言われたことがありました。

今思うときっとそういうことだったのですね。
いや、きっとそうに違いない。


神様神様、
謎のトングからこんな事に思いをはせてしまうmaryuanを、どうぞお許し下さいませ。




【おまけ】

mozaikuhazusiki.jpg

DORAEMOOOOOOOOOOOOOOON!!!!!!!!



神様神様、私ちっとも懲りてません。

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