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祭りのあとで、腑抜けでふざけた人間が精一杯語ってみた。
大塚愛「さくらんぼ」のメロディに乗せて、「Benkei」キャストを一部ご紹介!



さぁ皆さんご一緒に~





さんはい☆





あいしあう~き~み~と
♪かげみつと~やろ~く


つ~ながぁって~ たい~
♪とももり ともあきら~ぁぁ~



と~なり どぉし
♪よりとも べんけい



あ~な~た~と
♪あ~り~つなと~









あ~たし さくらんぼ~
♪あ~たし とさのぼう~











ありがとうございました!
「Benkei ~静恋の涙~」無事終演致しました!






キャスト紹介とか言ってますが、「あ~たし とさのぼう~」をやりたかっただけです。





反省。
すみませぬ。



さて、記憶力のいい方・察しのいい方は
「そろそろあの話題かな」とお気付きかとは思います。
そう、以前に突然発表した
この「Benkei」をもって舞台役者としての活動を停止します宣言のことです。
今回ばかりはとても真面目に腰を据えてお話を・・・




しません。





ぎらり
あ、いえ、お話しないわけじゃないですよ。





実は先ほどまで至極真面目に記事を綴っていたのですが、
どうにもこうにも湿っぽくなってしまい、
「こんな寂しくなるような記事なんか上げるもんか!」と思ったのです。
必要以上に寂しくなったり悲しくなったりするのは自分に酔ってるみたいで大嫌い、
という、なんともおちゃらけた人間性故のわがままです。
多少寛大な目でお付き合い頂けたら嬉しいです。


さて、言い訳はほどほどにして、そろそろ本題に入ります。
さくっと一言で済ませます。



実は私こと鈴木真理は




け つ こ ん




致します。





ごふっ
勿論、この「けつこん」ではありませぬ。





私のようなとんでもなく変な女を嫁にしたいという
なんとも奇特な人がいたわけです。
私自身未だに信じられませんが、事実です

それに伴い、時間的な拘束が多い舞台での活動を停止することになりました。

舞台と家庭、二つを両立させている役者さんは
私の周りにも沢山います。
しかし、私にはそんなことが出来るだけのキャパシティーがない、
まだまだ未熟な人間なのだ、ということは、私自身がもっともよく分かっていました。

この決断に至るまでには大変迷ったのですが、
私という人間の、様々な、それこそ未熟な面もひっくるめて一生必要だと
(少なくとも現段階では)思ってくれている人の、「帰る場所」として頑張りたいと、
マイペースで「自分が一番」の己がそう思えた事を大事にしたいと思いました。


「たった一人を笑顔に出来ない人間が、どれだけの人を笑顔に出来るというのか」



役者でいる間、ずっと意識していた言葉です。
これからは、役者としてではなく「人として成長」するために
この姿勢を貫いていきます。

舞台こそ無期限停止という形をとりますが、
司会などのお仕事は続けてゆくつもりです。
外に向けて何かを発信する機会は確実に減ってゆきますが、
なんらかの形でエンターテイメントに関わり続け、
もしまた役者として復帰することが出来たら、
その時は少しは成長した姿で皆様の前に立てたら、と思っています。

これまで応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。

あんなに自己完結くさい引退宣言にも関わらず、
「Benkei」には今までで一番多くの方が
私の最後の舞台を見届けにいらしてくださいました。
自分が思っていたより、役者・鈴木真理は愛されていたのだと実感し、
これまでの自分は決して間違っていなかったと思えました。
それは確実に、これから訪れるであろう様々な未知なる困難に立ち向かう力に
なってゆくでしょう。


私は本当に本当に幸せに、存在していました。


改めて、これまでの応援、本当にありがとうございました。
頂いたメール・お手紙には遅筆ではございますが、必ずお返事致します。

そして、最後に「最高に楽しかった」と思わせてくれた、
K.B.S Project主催の山口喬司様・共演者の皆様・スタッフの皆様、
本当にありがとうございました。

一生忘れることない最高の思い出を胸に、
私は新しい一歩を踏み出します。









げっ!
あっ!しまった、結局湿っぽくなってしまった!









まぁこんな物言いをしましたが、


別にワタクシ死ぬわけではございません。


何よりこれからもこのブログで駄文を書き散らかすつもりです。
「Benkei ~静恋の涙~」の舞台裏もまだお話していませんしね。
いつでもぷらっとお立ち寄り下さいませ。
お待ちしております。





ちなみに、「何故公演後の発表にしたか」という事についてですが、


「私・・・この公演が終わったら結婚するんです・・・」


なんて



死亡フラグ過ぎるだろ



と思ったからというのは嘘ですよ、勿論。えぇ嘘ですとも。
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思考はペガサスのように、右斜め上へ飛翔す。
なんということでしょう、六月ももはや下旬に突入してしまいました。

じーざす。

毎度のことながら、己のブログ放置っぷりに惚れ惚れしてしまいます。



ずん
ん?


ずずずん
んん?


再び光臨!
うわぁ!



嘘です、もうなんか色々とすみません。



申し訳なさ過ぎて、先ほどからしゃっくりが止まりません。
しゃっくり百万回すると死ぬ、なんて昔から言われているせいか、
なんだか放置のバチが当たっているような気がしてきました。
あなおそろしや。

死にたくないので、
毛穴という毛穴から、お詫びの気持ちを滲ませたいと思います。



で、最近のmaryuanはというと、
稽古場と自宅の往復の日々を送っています。
なんたって「Benkei」本番まであとわずか。
物理的にも精神的にも鼻血を出しそうなテンションで稽古場へ通っています。

とはいえ、
自己嫌悪一歩手前の反省や、
訳の分からないプレッシャーに押しつぶされそうな日もあって、
だけど次の日には気持ちを切り替えて頑張らなくてはという気持ちとの
ジレンマに悩まされる日も少なくありません。

そんな夜maryuanはどのように過ごしているかというと、


お風呂で


台詞の猛練習・・・ではなく






どん!
トルネード花魁アップを作ったり








どどん!
昇天MIXペガサス盛りを作ったりしています。




シャンプーまみれの頭で。





pokan.jpg




煮詰まってぐちゃぐちゃになった脳内を、
馬鹿馬鹿しいことをすることで少しでもクリアにしよう!という
maryuanの中では最高の事をしているつもりなのですが、
やはり明日以降の稽古場での皆の視線が怖いです。

しかも、最近感じた小さな幸せが、

「これらの盛り盛り頭が段々上手に作れるようになってきたこと」

とか書いた日にゃ、一体どんな顔をされることやら。





だから!
こんな顔だよ。




ごもっとも。




【多分最後の告知です】

「Benkei ~静恋の涙~」


K.B.S Project
「Benkei ~静恋(セイレン)の涙~」

2009/6/25~6/28 (築地本願寺ブディストホール)

「本能寺オテロ」から約1年半ぶりのK.B.Sスペシャル時代劇。
壇ノ浦で平家を討つも、兄・頼朝に逆賊の汚名を着せられ西国へ堕ちる義経一行。
再興に燃える平家の落武者達。
能や歌舞伎でお馴染み「船弁慶」をベースに描く、
全く新しい時代劇ファンタジー「Benkei-静恋の涙-」
悲しみに濡れる静の魂は、いま、弁慶の祈りとともに荒波を越える!


<日程>
6/25(木) 19:00
6/26(金) 14:00☆/19:00
6/27(土) 14:00 /19:00
6/28(日) 13:00 /17:00

☆アフタートークライブ有り

<チケット料金>
・S席(指定) … 前売 ¥5,000 / 当日 ¥5,200
・A席(自由) … 前売 ¥3,800 / 当日 ¥4,200

<チケットお求め方法>
①K.B.S Project HPよりお求め頂けます。
URL:http://www.kbs-p.com/next.php
こちらよりお求めの際には「備考」欄に「鈴木真理」の名前と一緒に
叱咤激励・応援メッセージなどをお書き頂けると非常に嬉しいです。

②私個人よりお求め頂くことも可能です。
その場合maryuan_ticket@yahoo.co.jpまで
・ご希望の観劇日時とS/A席のご希望
・人数
をご記入の上、メッセージを頂けたらと思います。
また、mixiメッセージなどでも受け付けておりますので、
お気軽にメッセージ下さいませ。


ちなみに個人的には①のwebページからの購入がもっともお手軽かと思います。
また、その場合は「買ったよ~」というご報告を頂けたら、嬉しいです。
勿論、備考欄に「鈴木真理を観に行く」的な応援メッセージを頂けると
処理がスムーズかつ、
メッセージを読んだ私のテンションが非常に上がります。
また、S席に関しては、今回席数があまり多くないというのと、
チケットの売れ行きが非常に好調なのもある為、
お早目の予約をお勧め致します。


<出演者>
斉木隆行/藤田清二/たかさきゆこ/栗林里莉/あいか/
山岡達弘/藤田慶輔/鈴木真理/堂屋将之/平沼成基/
竹間梨香/大塚寛之/斉藤潤樹/ケイ・ジェイ/
山川ひろみ/中澤さとみ/菅家ゆかり/鈴木綾

<スタッフ>
脚本・演出:山口喬司 (「本能寺オテロ」「能舞エヴァンゲリオン」「101匹萌えタン」)/
舞台監督・美術・衣装:黒子すたいる / 舞台監督補:世良香生里 
照明:LightingOfficeアルティプラノ / 音響:タカボー / 殺陣:藤田清二 / 
振付:Mutsumi / 題字「Benkei」:中川麓雲 / 製作:K.B.S.Project / 
製作協力:karte、劇団女神座、team D.D.



【こちらもマイペースに更新してます】
胸騒ぎはカーニバルの予感
http://daily-maryuan.jugem.jp/


ワタシリウム。
http://yuanna.jugem.jp/
おしらせ。(一年に二、三度の真面目な話)
長らく更新をさぼっていてすみませんでした。

ごめんなさい。。。

生きてます。

四月後半は新年度という事もあり、
珍しく色々な事を考えたり、色々な事に追われた数週間でした。
いえ、普通は四月に限らず、
そして誰だって皆色んな事に悩んだり追われたりしているのでしょうが、
普段てれてれとしたゆるい生活をしているmaryuanには、
これは本当に珍しい事でした。


で、色々と逡巡し至った結論を笑い抜きで真面目に書き連ねようと思います。
我侭と取られてしまいかねない部分もあると思いますので、
それを不快に感じられた場合はどうぞ読み飛ばして下さいませ。


まずひとつ。
私maryuanは四月をもって元氣エンターテインメントシアターを退団致しました。


そして、六月に出演が決まっている舞台に出演した後、
舞台役者としての活動を停止致します。


活動停止に関しては、
本当は六月の舞台が終了した段階でお知らせしようと思ったのですが、
それではこれまで一役者として私を応援して下さった皆様に大変失礼な気がしたのと、
六月の舞台を皆様に、
役者としての自分の最後の姿をしかと見届けて頂きたいという非常にわがままな考え、
また、活動停止を決意したことが結果として元氣エンターテインメントシアターの退団、
という形に繋がったので、
きちんと説明しなければ、
元氣エンターテインメントシアターのファンでいて下さっている方々に
釈然としないものを感じさせてしまうと思い、
退団と同時に発表させて頂きました。

活動停止を決めた理由は、
あるひとつの人生の分岐点が訪れたことにあります。
それは非常に個人的なことで、
現段階でこうやって公の場で明言していいものかどうか未だ迷いがある為、
ここに関しては最後の舞台を終了した後に発表することが出来たら、と思っています。
ご容赦下さいませ。

退団のことですが、
活動停止を決め、最後の舞台を決めた段階で、
まだまだこれから上を目指してゆこうとする元氣エンターテインメントシアターの
大好きなメンバーに、
色々な面で迷惑をかけてしまう気がしました。
それだけは私には出来ませんでした。
皆はきっと優しく迎え入れてくれると思います。
けれど、元氣エンターテインメントシアターという場は、戦いの場ですから、
ライバルとして頑張ってきた、そしてこれからも頑張って欲しいメンバーに
友人として優しい態度を取らせてしまうのは失礼だ。
それが退団を決めた一番の理由です。

元氣エンターテインメントシアターに参加出来たことは、
沢山のことを学ぶことが出来たという意味で
本当に光栄に思っています。


・・・と、こんな風に色々と悩み、決断をし五月を迎えました。
もう落ち込んだりする時間は終わりです。

今は己の決断に後悔しないよう、
ただの我侭で終わらないよう、
これまで役者としての私に関わって下さった全ての皆様のために、
六月の舞台を精一杯、魂を削る気持ちでやり遂げようと思います。
役者maryuanとしての短い残り時間を暖かく見守って下さいませ。

今回のことに関して、
元氣エンターテインメントシアターのメンバーからとても熱い言葉をもらいました。
その上、一人でも役者としてのmaryuanを愛してくれる人がもしいたら、
私は本当に幸せ者だと思っています。


【六月の出演舞台】


舟弁慶~静恋の涙~

K.B.S Project
「舟弁慶 ~静恋(セイレン)の涙~」

2009/6/25~6/28 (築地本願寺ブディストホール)

壇の浦で平家を討つも、逆賊の汚名を着せられ西国に堕ちる義経一行、
危険を察し、静御前との別れを迫る武蔵坊弁慶、
海に漕ぎ出でた義経の命を狙う、平家の残党平知盛、
悲しみに暮れる静の愛は、今、弁慶の祈りによって海を越える!


斉木隆行/たかさきゆこ/栗林里莉/藤田清二/あいか/
ケイ・ジェイ/中嶋さとみ/山川ひろみ/山岡達哉/
堂屋将之/平沼成基/鈴木真理/
竹間梨香/斉藤潤樹/大塚寛之/藤田慶輔 (順不同)

作・演出:山口喬司 (「能舞エヴァンゲリオン」「101匹萌えタン」)

「本能寺オテロ」から約1年半ぶりのK.B.Sスペシャル時代劇。
能や歌舞伎でおなじみの演目「舟弁慶」を、オリジナリティ溢れる演出で舞台化!

<K.B.S Project:http://www.kbs-p.com/

先日顔合わせとキャスト発表が行われました。
とてつもなく個性的なメンバーで、
この個性がいい化学反応を生みそうな雰囲気がバシバシと伝わってきます。
maryuanもとても素敵な役を頂きました。
これからこの役がどのような動きをするのか、今から楽しみで仕方ありません。
己の分身といえる位、この役に命を賭けたいと思っています。
皆様、是非スケジュール帳に「舟弁慶観劇」とご記入下さいませ。

なお、チケット発売は5/8からとなっております。
近くなりましたらまたお知らせ致します!



というわけで、長々と面白みも何もない文章にお付き合い頂き、
本当にありがとうございました。
これからは再びくだらない記事をつらつらとあげてゆきたいと思います。

時の流れに身を任せ どんぶらこっこどんぶらこっこ
最近肌寒いな~なんて思っていたのですが、
よくよく考えてみたらもう11月に突入しているわけで。




kyoto.jpg
・・・そうだ、京都行こう。




て~れれ て~れれ てれれれ~♪



そうだ、ky・・・








yattimatta.jpg
約一ヶ月ぶりの更新!?










nuko2.jpg
なんてゆーか・・・



nuko3.jpg
もうほんとにごめんなさい!






nuko5.jpg

反省。







すみません、maryuanは生きていました






nuko61.jpg
ビーヒアナウ ステイウィズミー ハローアゲイン。





・・・さて、心が温もるぬこ画像で適度に煙に巻いたところで・・・




元氣エンターテインメントシアター旗揚げ公演
「ソバにいて欲しい」
無事に終了しました!!!




ご来場頂いたお客様、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました☆


人生初のコメディで、しかも私自身を投影した役を演じるということはとても難しく、
何度枕を濡らしたか分かりません。
どうせならエロい意味でn・・・

人から見える自分というのは、案外自身では分からなかったりするもので、
とことんまで自分自身と向き合うという作業を繰り返しました。
本番直前まで何も見えず、つまり自分自身を見失ったりもしましたが、
皆様や劇団メンバーの助けもあって、「私」は舞台に立つことが出来た気がします。
本当にありがとうございました。



ちなみに後日アンケートを拝見させて頂いたところ、
お客様の印象に残ったのは、主に私の





だったとか。


・・・うん、ある意味狙い通り。


どういう意味で狙い通りだったのかは、
後日他のメンバーの素敵画像も交えてご報告したいと思います。




それでは最後に、最近のmaryuanの姿です。







nukegara.jpg







舞台後の虚脱感?んーなん知らん。






とりあえずパンツをはいたのさ寒いから。
たまには真面目なことも言うですよ。
ゲリラ豪雨が続いたと思えば、今度は再びじめじめとした暑さが続いていますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?

一頃ずいぶんと涼しくなり、暑さに非常に弱い私は狂喜乱舞したものですが・・・

何故にまた戻ってくるのだ、と。



soromon.jpg
帰ってくるなってば。



もう二度と敷居をまたがせてやるもんかと息巻いていたのに。



お久しぶりです、maryuanです。



そして、



月蝕歌劇団8月連続公演
「津山三十人殺し幻視行」「邪宗門」終了しました!




今回は怪我を抱えながらの出演でした。

観に来て頂いた方のほぼ全員につっこまれた右足のテーピング

実はアレ


剥離骨折


してました。
本番直前の稽古で舞台上の蝋に豪快に滑って転んだ結果がこの体たらく。
情け無いことです。

もう少し骨を鍛えます。インナーマッスルより骨密度ですよ、お兄さん。





tsuyama2.jpg
今回は学ランやら軍服やら、個人的に好きな衣装を沢山着られてニンマリです。
↑の画像は「津山~」での和(かず)という学生の役です。
幼いヒロインを手込めにしちゃう、というとんでもないヤツでした。

ちなみに、2日目以降をご覧になった方はお気づきかと思いますが、
私このシーンで嫌がる女の子を追っかけながら


社会の窓を開けてました。


そして、


全開のままはけました。


場当たりでは暗転があったからチャックを閉められたのに、本番は暗転が来ずこの惨事。
色んな意味で思い出深い役でした。




tsuyama.jpg
↑これは「津山~」後半の軍人役
殺陣もちょくちょくある役で、とても勉強になりました。
そして、個人的にはこの衣装が一番好きです。
黒ずくめの軍人なんてかっこいいじゃないですか。
これを前髪長めのメガネ男子がやっていたら、悶死ですよ、M・O・N・S・H・I!


tuyama3.jpg
同じ軍人仲間の橘ひかるさんと。
こんなにカッコつけてますが、二人ともクライマックスではあっさり射殺されています。


射殺されて倒れる時は、腰にさした刀が周りの人に当たらないように
うまいこと抱き込んで倒れるのですが、
一度抱き込んだ刀がシャツの胸元の隙間につっかえ、そのままボタンが取れる、
という事が起きました。

そして刀はつっかえたまま。

つまり胸元一部オープン



sizuka.jpg
ジャイアン死んじゃいや~ん



死にきれません。





jasyuumon.jpg
お次は変わって「邪宗門」。
↑の画像は黒子役の衣装です。
楽屋が暗いのと黒ずくめなので分かりにくいかもしれませんが、
女郎役のために付け毛してます。
久しぶりのロングヘアは、ちょっと楽しかったです。
うん、やっぱりしばらくは頑張って髪を伸ばしたいと思います。

邪宗門は、ほぼ全員が早着替え祭りで、
もはやトライアスロンの様相を呈していました。

ちなみに私のセットリストは↓こちら↓。

黒子→女郎→黒子→女郎→黒子→軍服→黒子→女郎→私服・・・。


誰か私に酸素をください。




jasyuumon2.jpg
↑「津山~」の軍服とは少しテイストを違えた少年航空兵役
ちょっとぷっつんした奴で、
舞台の上で人を蹴り転がしてはきゃっきゃきゃっきゃしていました。
こちらの軍服は、下に黒子の衣装を仕込んでいたのと、
帽子がファー付きだったのとで、非常に暑かったです。
役柄的にもかなりエネルギーを使うので、ここでHPの大半を消費したと思われます。
このシーンでも何度か板上の蝋で滑り、肝を冷やしました。
でも、ぷっつんした役柄は初めてだったので、演じていてとても楽しかったです。



最後は詩劇ライブの写真。

sigeki2.jpg
sigeki.jpg
この中から私を探し出せたあなたはかなりのmaryuanマニア。


今回はかなりタイトなスケジュールだったため、
ろくろく写真を撮れませんでした。
舞台写真を提供してくださった方々には感謝感謝です。



連続公演ということで、ハードな日々がおよそ二週間。
度々ナーバスになったりもしましたが、
観に来て下さった皆さん、応援してくださった皆さんのお陰で、
無事全力投球のまま千秋楽を迎えることができました。
毎回公演を終える度に思いますが、今回は特に皆さんに救われたような気がします。



ohana.jpg
takuさんには、こんな立派なお花を送って頂きました。
お花を送って頂いたのは初めてで、とても嬉しかったです。


皆々様、本当に、本当にありがとうございました。



お次は10月、G.E.Tの旗揚げ公演です。


詳細はこちら↓


元氣エンターテインメントシアター旗揚げ公演

『ソバにいて欲しい』

getk.jpg

【作・演出】石山英憲/【企画・原案】山田とゐち

【音楽】溝渕ケンイチロウ (ザ・カスタネッツ / Qube)

【日時】2008年10月30日(木)~11月3日(月祝)

【出演(Wキャスト)】
 ■チームめんま(男性キャスト)    
   一徹 宇良雅裕 金子拓矢 北村武智 玄波孝章
   繁森優 武田勝明 冨田真 中村拓未 名取盛之
   西村裕之 堀端隼吉 松原智規 山田とゐち ロバート・ウォーターマン
 ■チームなると(女性キャスト)
   加藤千尋 亀沢かづみ 桐原優希 久保仁美 小谷有里。
   白石博美 鈴木幸子 鈴木しのぶ 鈴木真理 夏生優美
   鳰川あや子 藤原里衣 みそ 籾山公恵 吉田曜子


【公演時間】
 10/30(木) 19:30~ (チームめんま)
 10/31(金) 19:30~ (チームなると)
 11/1 (土) 14:00~ (チームめんま))/19:30~ (チームなると)
 11/2 (日) 14:00~ (チームなると)/19:30~ (チームめんま)
 11/3 (月) 13:00~ (チームめんま)/17:30~ (チームなると)


【会場】
 大塚・萬劇場 (約150席)
 JR山手線大塚駅北口下車・徒歩4分 / 都電荒川線巣鴨新田駅下車・徒歩3分
 東京都豊島区北大塚2-32-22 [地図]
 電話:03-5394-6901 / 03-5394-6260 (ロビー)


【チケット】
 ■チケットぴあ
  お問合せ : 0570-02-9988
  電話予約 : 0570-02-9999 ( Pコード:389-326 )
  電子チケットぴあ : http://t.pia.jp/
 ■ 元氣エンターテインメントシアター事務局 (ワイス)
  お問合せ : 03-3320-5258 / お問合せメールフォーム
 ■元氣エンターテイメントシアターチケットお申し込みフォーム
  https://secure11.chicappa.jp/~flier.jp-baby/get/cart/view.php


【スタッフ】
 舞台美術 : 八木橋貴之
 照 明 : 進藤尚子
 音 響 : 田上篤志、高橋真衣
 舞台監督 : 早坂富雄
 舞台撮影 : フリークス・エンタテインメント
 宣伝美術 : 神谷マヨ、みそ
 制 作 : G.E.T制作部

【製作統括】岡本邦裕

【協力】元氣プロジェクト、元氣塾、リーベンレン、アリエス

【製作】元氣エンターテインメントシアター



今回はハートウォームコメディです。
私にとっては初めてのジャンルですが、
皆さんの心を少しでも暖かく出来るように精一杯頑張ります。
男女に分かれたダブルキャスト制という斬新なスタイルで、
maryuanはチームなるとで出演します。

今までとは一味違うmaryuanを観にいらしてください!

チケットは上記の通り、ぴあや劇団HPのお申し込みフォームなどでご購入頂けますが、
どなたがお求めになったか分からないのは、個人的にとても寂しいです。
出来ればお求め頂いた全ての方のお名前を知って、お礼を伝えたいな、と思っています。

一番簡単なのは、劇団のお申し込みフォームからお求め頂き、
紹介者のところで「鈴木真理」とご記入頂けると、
私の方でもどなたがいらっしゃるのかをスムーズに把握できて嬉しいです。
お名前はハンドルネームでも大丈夫ですので、宜しかったら是非。
ぴあなどでご購入頂いた方は、「観にいくよ~」と一言お伝え頂ければ、と思います。

チケットや公演に関するお問合せもどしどし受け付けております♪

<劇団お申し込みフォームURL>
https://secure11.chicappa.jp/~flier.jp-baby/get/cart/view.php
<携帯でもお申し込みが可能です☆>
http://genki-pro.com/get/k/index.html
<観に行くよのご報告や、チケットに関するお問合せ>
maryuan_ticket@yahoo.co.jp



まだまだmaryuanは走り続けます。
皆様どうか暖かく見守ってあげてくださいませ。
皆様がいるから、maryuanは走り続けられる・・・
そう思わずにはいられない今日この頃なのでした。
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