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風はインドへ向かいました。
最近ものすごく微妙なレベルの風邪を長引かせていて、
どうも身体の抵抗力が落ちているんじゃないかとの噂です。




びふぉああふたー
適度な運動!(ゾンビになる覚悟で!)



びふぉああふたー
しっかりとした睡眠!(永眠の危機と戦いながら!)



どちらもあふたー
毎日の手洗い・うがい!(もちろん顔洗いも!)




全て欠かさず行っているのに、一体何故に。

ここは一発栄養のあるものでも食べるべきだろうかと、ある朝


ママン
ママン


に相談したところ、


ママン 
「まかせとけ!」



という有難いお言葉を頂き、ほくほくしながら帰ってきたら




カレー



が出てきました。






神秘の国インドへようこそ






ガンダーラガンダーラ、カレーは嫌いじゃない。

ガンダーラガンダーラ、むしろ好物だ。

ガンダーラガンダーラ、だけど風邪気味の身体にはちときついんだぜ。





とはいえ、ママンの好意を無下にも出来ないので
ありがたく頂いたのさガンダーラ。
するとママンが得意げに言ったのさ。




ママン
ガムシャラがなかったから、沖縄の島ラー油を入れてみたYO!」




突っ込みどころが多すぎて、どこから突っ込んでいいのか分からないよママン。



・・・というわけで、しばらくママンの話を聞いてみたら、
「ガムシャラ」とはガラムマサラの事だったようです。
しかし、その後何度訂正してもママンは「ガムシャラ」と言い続けていました。
突撃カレーTheガンダーラ。



で、問題は「島ラー油」の部分なのですが、
同じ辛いものだから大丈夫だという程度の認識であることは
娘の私なら容易に想像できます。



生ぬるい目
でも間違ってるからね、ママン。



まず、風邪気味の娘でそんな実験するなよ、と。
しかし、もっと問題なのはそのカレーが



予想外に美味しかった



ということだと思うのです。



こういった無責任なチャレンジャー精神を度々発揮するママンを
非常にいとおしく思いながらも、
これ以上調子に乗せるのは甚だ危険なのではなかろうかと、
得意げなママンの顔を見ながらスプーンを運び続けたmaryuanなのでした。
ごちそうさまでした。
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ミッドナイト思春期タイム
自宅で「羞恥心」を振りつきで熱唱していたら、
母親に

「大丈夫?」

と真面目な顔で問われました。

普段の生活でリアル羞恥心な人は、


ただの可哀想な人


に映るんだということがよく分かりました。


syuchi.gif
自重する気なぞないがな!!!!


maryuanです。

こんばんは。


突然ですが、皆さんチューペットってご存知ですか?


chu.jpg
名前はさておき、この画像でお分かりと思います。


そして、勘のいい方・私の性格を良く知っている方はこの画像だけで、
どのように話が展開されるかも薄々お分かりと思います。



まぁしばし待たれよ。
gendou.jpg



先日G.E.Tのメンバー数人と飲みに行った先で、こいつがデザート代わりに出てきました。

で、みんなでもくもくと食し始めました。


その時、事件は起こりました。



sonotoki.gif
ででーん♪



メンバー曰く

どうやら私、

このチューペットを


とんでもなくいやらしく食べている


と。






aaa.jpg






衝撃でした。

というか、私以上に周囲が騒然としていました。


私は歩くわいせつ物かと。


皆がわやわや言っていることから分析するに、
私が歯を見せて物を食べるのがとんでもなく苦手というか、
恥ずかしくて仕方ないから、というところに原因がありそうです。


ハンバーガーでさえ、
20080614_287031.jpg
こんな風ですから。


今までこれがデフォルトだと思って二十ン年生きてきたのですが、

歯を見せて食べるより、

もっと恥じることがあったようです。



ジーザス。



あ、「いやらしい食べ方ってなぁに??」って方は、
とりあえず「チューペット」をイメージ検索してみたらよろしいかと思います。


私が「チューペット」をイメージ検索した時には、


最初から二枚目に出てきました。


さすがにそれ以上は語れません。


miku_20080523180151.jpg
だって女の子だもん。



戸籍上は。




syuchi.gif



あぁ、この肩に重くのしかかる言葉かな。むべなるかな。




これからは人前でチューペットとか、そんな感じの形状のもの
極力食べないようにしようと思ったmaryuanなのでした。




【ご報告】
G.E.Tのブログが始動しました。

http://ameblo.jp/genki-get/

日にちで当番が決まっているのですが、既にかなり個性が出ています。
是非ご覧あれ。

ちなみに、私の当番は8日です。
毎月8日は要チェックですよ。

大丈夫、ここまでひどい事は書かないと思いますから。


【こちらもちくちく更新中】
胸騒ぎはカーニバルの予感
http://daily-maryuan.jugem.jp/
ミルキーはママの味。では、マミーは誰の味?
突然ですが、私の母はチャレンジャーです。
しかも、自分ではチャレンジしないチャレンジャーです。

どういうことか、具体的に申しますと、

キワモノじみたお菓子を買ってきては、人に食わせる

ということです。
そして、大抵そのチャレンジ精神の尊い犠牲になるのがmaryuanです。
勤務時や稽古中のお口のお供として持たせてくれるのは、とてもありがたいのですが、

いつも


tiroru.jpg
青梅味のチロルチョコ
中にもちっとした青梅ペーストが入っていて・・・激マズ


こんな物ばかり持たせてくれやがります。
もう少しまともなお供を頼むよママンっ!と日ごろ訴えてはいるのですが、
彼女のチャレンジ精神はもう何年も衰えることがありません。

あ、ここまで書いていて気付きましたが、
私ってば何年もこの苦行に耐えていたのですね
自覚したら限界が。

・・・話は少し反れましたが、
そんな傍迷惑なチャレンジャーである母が再びやってくれました。


mami.jpg
マミー味のハイチュウ


あーあ。


しかも


mami2.jpg
何みかんのマミー味って。


頼むよお母さん、勘弁してくださいよお母さん。
と呟きながらも口に入れてみる私ってば親孝行イエー。


mogu.jpg
     もぐもぐ






予想外に美味しかったよママンorz




美味しかったのでホッとしつつも、
突っ込みどころがなくなった事と、隣の得意げな母の顔が、
相当悔しいです


悔しいので、もうしばらく苦行を続けようと思います。
maryuanはチャレンジャーな母が大好きです。



【おまけ】

暇つぶしがてらえぐりさタソのとこから拾ってきた地雷バトン的なアレ。
もはや地雷を仕込んでないので、ただのシークレットバトンです。

見たらコメ強制!! ・・・別にいらんです。
日記にかならず載せること!!・・・(゜∀゜)ニヤニヤ
質問はシークレット!! ・・・おk
題名は「大好きだよ」・・・スンススーン

1:誰の?私の?
2:勿論
3:体力が続く限りでお願いします。
4:私は面食いでないことで有名なのさ。
5: 楽しくて気持ち良い感じで。
6:痛いのはちょっと。
7:肩につくぐらい。
8:いりません。
9:外ではMで内ではS。
10:ケースバイケース。
11:何が?ナニが?どっちにしても嫌だな。
12:問題外。
13:キャパシティの広い人。
14:相性が良ければなんでも良いです。
15:俺様。
16:いや!できるならいつでも!頼むから!
17:小学生。
18:とっくです。
19:これ答えたら質問内容知った人が引く気がしますが、どうでもよいです。 16人。
20:あるある
21:あるある
22:あるある
23:あるある
24:いるいる
25:けけけ。
26: 外はMで内はS。


わざわざいやらし~い感じで答えてみましたPM12時。
質問内容が知りたい人には、メッセージで送ります。
まさかのビスコ第二段
以前、Perfume「チョコレイト・ディスコ」って曲の、
♪チョコレイト・ディスコ ディスコ♪というところの「ディスコ」が
「ビスコ」に聞こえる
という記事を書いたのを覚えているでしょうか?

その記事から数日後・・・

bisuko2.jpg

本当にあったぞチョコレイト・ビスコ。


たかさんがある日、
確信犯的に「ほいっ」と手渡してくれた物です。
見た瞬間「うわぁぁぁ、チョコレイト・ビスコだぁぁ」と、
私大人気なく狂喜乱舞しました。
数時間後には、美味しく私の胃の中におさまりましたよ。
たかさん、ありがとうございました☆


「チョコレイト・ビスコ」は名曲です。
何か間違っている気もします(というより、もはや曲のタイトルがすりかわっています)が、
これはもうデスティニーなので、これで良いのです。
ぐるぐる水素イオン
aodoukutu.jpg

一週間ほど前から、彼は黙ってそこにいた。
どこか硬質で、異質。
そんな独特なたたずまいには、シルバーがよく似合っている。

ある時、ふと伸ばした指先が、彼に触れた。
指の腹にひんやり吸い付くような感触に、
私はひどく狼狽し、慌てて手を引いた。
指先から飲み込まれそうだ。

手を引いた勢いで踵を返し、振り向かずに歩いた。
飲み込まれないように。
しかし私は、その指先を額に当てて考えてしまった。

彼からほとばしる雫は、どんな味がするのだろう。
きっとその手と同じようにひんやりとしていて、
そうして、私の体内を駈け巡って、蒼く透明な風で宇宙を見せてくれる筈だ。
口にふくんだら、もう後戻りはできない。
既に分かっていた。
分かっていながら、諦めの悪い私の身体はひどく乾いていて、
その全部で彼に潤して欲しいと訴えていた。

渇きを自覚した私に、我慢など出来るわけがなかった。
いや、一目見たときから、抗えるはずなんてないと分かっていたのだ。
とっくに飲みこまれていたのだ。その銀色の姿に。

ふとついたため息は、諦めとほのかな快感の匂いがした。
彼から離れかけていた足をくるりと回し、再び彼と向かい合う。
まるで最初からこうなることが分かっていたかのように、
彼は立ち続けていた。変わらぬ姿で。

もうどうにでもなればいい。

今度は確かな意思を持って、彼に指を伸ばした。





suiso2.jpg
いいえ、ケフィa・・・
水素結合水です。



父がある日試供品でもらったそうで、
一週間ほど冷蔵庫に放置されていたものです。

あまりにも異様なオーラをかもしていたので、
誰もトライしようとしなかった水素結合水。

が、

ある日!!ついに、ついに私がトライする事に!

というか、母が猛プッシュしてきやがりました。

お前!押し付ける気だな!!

などとは言えず、
また、とても喉が渇いていたこともあって
ちょっと気が大きくなっていた私は、無言で手を伸ばしました。

未知の世界への第一歩です。(`・ω・´)シャキーン

ゴク・・・こ・・・これはっ・・・これはぁぁぁぁぁぁっ!!!

ゴクゴクゴクゴクゴクゴクゴクゴクゴクゴク
pangya034.jpg
※画像と本文はあまり関係ないようなあるような。


母「どう?どうだった?」

「うん、水だね!(`・ω・´)シャキーン」

あぁぁ、ごめんなさいごめんなさい。
これしか言えないです。ここまで引っ張っておいて、オチないです。


てかね、オチのつけようがない程に水でした。


だってさ、

suiso.jpg

     原材料:水、水素


これだもん。
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